
えみこ
流産経験者の33歳えみこです。流産宣告後の複雑な心境を書きます。
「流産の可能性が高い」と言われた翌日から翌々日。
この時期の私の頭の中は、2人の自分が同時にいるような状態でした。
「まだ諦めていない自分」と「現実を見る自分」
感情的な自分:「流産?いやいや、まだ決まったわけじゃない。もしかしたら、次の検査で心音聞こえるかもしれない!」
現実的な自分:手術になったら入院かな。職場に言わなきゃ。医療保険入ってたけどいくら入るんだっけ。大きいナプキン買わなきゃ。
この2つが頭の中で交互に動いていました。
普段の生理ではレギュラーサイズなのに
普段の生理ではレギュラーサイズのナプキンしか使わない私が、「夜用の大きいやつ買っておかなきゃ」と準備し始める。
この行動自体が、現実を受け入れ始めている証拠だったと思います。でも、心はまだ「違う、違う」と叫んでいました。
その日から腹痛が始まった
そしてその日から、徐々に腹痛が始まりました。
生理痛よりも重い痛み。これが体が流産を経験しようとしているサインでした。
流産を受け入れられない気持ちは正常です
「可能性が高い」と言われても、なかなか受け入れられない。これは心の防衛反応として、ごく自然なことです。
受け入れられないまま、泣きながら日を過ごしていいんです。私もそうでした。
続きはこちら→「流産前の激痛に耐えて思うこと」


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