
えみこ
流産を経験した33歳えみこです。流産前の激痛の話、正直に書きます。
「流産の可能性が高い」と言われた夜。激しい腹痛が始まりました。
ドクターに薬をもらっていたのに、飲まなかった理由
ドクターからは「腹痛があったら薬を飲んでもいいですよ」と言われていました。
でも私は飲みませんでした。
まだ可能性を捨てきれなかったから。
「薬を飲んだら、赤ちゃんに何か影響があるかも」——そんな思いで、激痛に耐え続けました。隣で寝ている旦那にイラッとする余裕さえなかったほどの痛みでした。
寝不足のまま、マイホームの契約日を迎えた
翌朝は寝不足。そして休日。良かった、仕事じゃなくて。
でもその日には予定がありました。マイホームの購入契約です。
エレベーターのない賃貸に住んでいて、「お腹が大きくなったら大変だろう」という理由で購入を決めていた物件の、最終契約日でした。
腹痛に耐えながら、契約をしてきました。
今思うこと
マイホーム自体は気に入っていて、買って後悔はしていません。
でも、なんであんなに一人で痛みに耐えていたんだろう。
旦那に「痛い、辛い」と言えばよかった。ドクターに処方された薬を飲んでも良かった。
流産宣告後の激痛は、「自然流産」が進んでいるサインです。このとき無理をしても、何かが変わるわけではありませんでした。
同じように痛みを我慢しているあなたへ
- 処方された薬は、飲んでいい。医師が出してくれたものです
- 痛みが強い場合はパートナーや家族に伝えて
- 予定は無理に遂行しなくていい。体が最優先です
流産の過程で自分を追い詰めないでほしい。私の経験が、少しでも参考になれば嬉しいです。
続きはこちら→「流産の現実。エコー検査で空っぽのお腹を見て実感する」


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