
えみこ
流産・不妊治療を経験した33歳えみこです。これは私の最初の妊娠と、流産を経験した実話です。
これは、私の初めての妊娠と流産の記録です。
当時のことを、今でも鮮明に覚えています。
待望の妊娠陽性反応!10ヶ月の妊活がついに報われた日
ある年の5月のこと。
「生理来ないなー。もしかして!」
妊娠検査薬を試すと、陽性!!
子どもを望んでから10ヶ月が経っていたので、それはもう嬉しくて嬉しくて。すぐに病院へ向かいました。
初めての産婦人科。「おめでとうございます」の言葉
初診でドクターから言われた言葉は
「おめでとうございます。妊娠してますね。また来週来てください」
この言葉を聞いたとき、涙が出そうになりました。10ヶ月間、毎月リセットされるたびに落ち込んでいたから。
次の診察も楽しみで楽しみで、その日は寝られなかったくらいです。
でも、タイトルに「流産の始まり」と書いた理由
この妊娠は、結果として流産という形で終わりました。
最初は何の不安もありませんでした。ただただ嬉しかった。でも次の診察から、少しずつ不安な言葉が増えていきます。
この記事はシリーズで書いています。続きを読むと、私が流産を経験するまでの全過程がわかります。
妊娠初期に感じたこと・知っておいてほしいこと
- 妊娠検査薬の陽性=赤ちゃんの無事ではないことを、このとき初めて知りました
- 妊娠初期(特に7〜8週まで)は流産リスクが高い時期です
- 嬉しい気持ちと同時に、心音確認まで安心できないのが現実
同じように検査薬で陽性が出て、嬉しさと不安の間にいる方へ。私の体験が、少しでも参考になれば嬉しいです。
続きはこちら→「妊娠!嬉しい!通院が楽しみ!流産経験者の束の間の喜び」


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