
えみこ
流産を経験した33歳えみこです。「流産の可能性が高い」と言われたときの話です。
大きい病院での2回目の検査。この日が、人生の転換点でした。
ドクターからの「流産の可能性が高い」宣告
エコーでお腹の様子を見たドクターが、穏やかな口調で言いました。
「流産の可能性が高いです。3日後に来てください。
手術になることも考えられます。
腹痛があったら痛み止めとか飲んでもいいですからね」
私は冷静を装って「わかりました」と返事しましたが、頭の中では「流産」「手術」という言葉がグルグルしていました。
看護師からの追加説明でさらに頭が真っ白に
診察後に看護師から
「出血多くなると思うので、大きめのナプキン用意してくださいねー」
「出血!?多い!?え。」
「流産」「手術」「出血」——負のワードがグルグルグルグル。
診察後に考えたこと
病院を出てから、頭の中で考えたことは2つに分かれていました。
「まだ可能性はある」という気持ち:「3日後の検査で心音聞こえるかも」「奇跡が起きるかも」
現実的に動こうとする気持ち:「大きめのナプキンを買わなきゃ」「職場に伝えるタイミングは?」「医療保険の保障内容を確認しよう」
パニックになりそうなのに、片方の自分が冷静に動こうとしている。これが不思議な感覚でした。
流産可能性宣告を受けたあなたへ
「流産の可能性が高い」と言われた方へ。
その言葉のショックは、言葉では表せません。私も経験したからわかります。
ただ、今できることは今後のために準備すること。
- 大きめのナプキンを用意する
- 痛み止め(処方されている場合)を手元に置く
- 職場に伝えるか検討しておく
- 医療保険の適用範囲を確認する
準備することで、少しだけ「自分でコントロールできている感」が生まれます。
続きはこちら→「流産前の激痛に耐えて思うこと」


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