
えみこ
流産を経験した33歳えみこです。最初の妊娠・流産の記録シリーズです。
妊娠してから2回目の通院。初回から1週間が経ちました。
ワクワクしながら2回目の通院へ
「1週間でどんな感じになってるのかなー♪」とワクワクしていました。
いざ診察。サバサバ感のある女性ドクターからひと言:
「心音はまだ聞こえないね。どこの病院で出産するか考えておいてね〜」
「じゃあ、また来週ね」
それで終わり。
なんで「また来週」なのに気にならなかったのか
当時の私は、「心音が聞こえない」という意味の重さを全くわかっていませんでした。
「まだ小さいから、来週には聞こえるだろう」という楽観的な気持ちが強くて。
「来週は心音聞こえるかな♪」とワクワクしながら帰宅しました。
今思えば、無知だったのが一番の救いだったかもしれない。知識があったら、もっと不安だったと思うので。
妊娠初期に「心音確認」が重要な理由
後から学んだことですが、妊娠初期の「心音(心拍)確認」はとても重要なマイルストーンです。
- 妊娠6〜8週頃に心拍が確認できることが多い
- 心拍確認後は流産リスクが約10%以下に下がると言われる
- 心拍確認前は「化学流産」「稽留流産」のリスクが高い時期
知らなかった当時の私は、ただただ「次の通院が楽しみ」でした。でもこの無知さが、後に大きなショックを生むことになります。
同じ状況のあなたへ
「心音まだ聞こえない」と言われた方へ。次の通院まで、不安で眠れない夜もあると思います。
ただ、「まだ聞こえない」は「絶対ダメ」ではありません。週数が早い場合や、排卵日のずれで確認が遅れることもあります。
一人で抱え込まず、パートナーや信頼できる人と話してみてください。
続きはこちら→「流産の兆しが見え始めた日の体験談」


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