
えみこ
流産を経験した33歳えみこです。妊娠報告を早まったことを今でも後悔しています。
妊娠がわかって嬉しい気持ちはよく分かります。すぐに報告したくなりますよね。でも、私はそれで後悔しました。
2回目の通院:心音はまだ聞こえない
2回目の通院。前回「心音はまだ確認できない」と言われていたので、今回こそ聞けると楽しみにしていました。
しかし女性ドクターから二言:
「んー…まだ心音聞こえないね」
「お産する病院は決めた??」
このときはまだ流産なんて考えてもいませんでした。「来週には聞こえるかな♪」と軽い気持ちでした。
やってしまった…妊娠報告
エコー写真(お腹の中に豆粒みたいなのが写ったもの)を持ち帰り、旦那の家族に報告してしまいました。
当時は「まだ心音確認前」という意味がわかっていませんでした。心音確認前は、流産リスクが高い時期。本来であれば、まだ報告すべきタイミングではなかったんです。
後悔したのはなぜか
その後、この妊娠は流産という形で終わりました。
一度報告してしまった家族へ、「流産してしまいました」と伝えなければならなかった。
これが、思っていた以上につらかった。
自分の悲しみを抱えながら、報告した全員に「流産しました」を伝えていく作業…想像するだけで苦しいですよね。
妊娠報告のタイミングのすすめ
- 心音確認後(妊娠8〜9週頃)まで待つのがおすすめ
- 安定期(妊娠16週頃)まで待つ方も多い
- どうしても伝えたい相手には「まだ安定していない」と一言添えて
嬉しい気持ちを分かち合いたい気持ちは当然です。でも流産確率は妊娠全体の15〜20%と言われており、決して珍しいことではありません。大切な人への報告は、心音確認後に。
これが、流産を経験した私からの一番のアドバイスです。


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