
えみこ
流産経験者の33歳えみこです。流産後の体と心のギャップについて書きます。
流産から数週間後。お腹の中がちゃんと戻っているかの確認検査を受けました。
体は回復。「生理3回来てから妊活を」と言われた
検査の結果、体は無事に回復していました。
ドクターに言われたこと:
「生理3回来てから、妊活始めてくださいね」
体が回復したのは、少しほっとしました。でも心はまだ流産のショックから立ち直れていませんでした。
「すぐにまた妊娠できる」と思っていた
このときの私は、楽観的でした。
「生理3回待てばいいのか。3ヶ月後には妊活再開できる。またすぐ自然に妊娠するだろう」
そう思っていました。
まさかその後3年以上、妊娠するまでに時間がかかるなんて、このときは思ってもみませんでした。
流産後の体の回復と、心の回復は別物
体の回復(出血が止まる、ホルモン値が戻る)は数週間で確認できます。でも心の回復はそれよりずっと遅い。
「体は大丈夫ですよ」と言われても、心の中には空っぽ感がずっと残っていました。
これは流産を経験した多くの女性が感じることです。
流産後に感じる「心の空っぽ感」について
- 楽しかったことが楽しくない時期がある
- 妊婦さんや赤ちゃんを見るのが辛くなる
- SNSの妊娠報告・出産報告がきつく感じる
- 「すぐ立ち直れる人」と「時間がかかる人」がいて、どちらも正常
心の空っぽ感は、焦らなくていいです。時間が少しずつ埋めてくれます。
続きはこちら→「流産のこと、職場に早く伝えるべきだった話」


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