
えみこ
流産を経験した33歳えみこです。流産と職場への報告について、後悔も含めて正直に書きます。
私は妊娠のことも流産のことも、職場にはなかなか報告できませんでした。
報告しなかった理由
- 病気じゃないし、休んだらまずいかな…
- なんか言いづらい
- 休みを取るのが申し訳ない
こんな気持ちで、一人でずっと抱えていました。
流産から1ヶ月後にやっと報告したら…
流産してから1ヶ月後の検査通院のタイミングで、初めて職場に報告しました。
そしたら、余裕で休めました。
あーなんでもっと早く報告しなかったんだろ!!自分バカ!!!と思いました(笑)
職場への報告、早めにしてよかった理由
流産の経験を経て、「もっと早く言えばよかった」と感じた理由を正直にまとめます。
- 体が辛いのに無理して出勤:流産前後は腹痛や倦怠感が強い。休めるなら休んだ方がいい
- 精神的にも限界:悲しみを抱えたまま仕事をするのは消耗する
- 報告することで理解してもらえる:言わないと周りは気づかない
- 休みやすくなる:通院のための休暇も取りやすくなった
流産は職場に伝えていいこと
流産は病気ではありませんが、「婦人科疾患による休暇」として対応してもらえる職場がほとんどです。
何を言えばいいかわからない場合は「子宮関係の治療のため通院が必要」という説明でも十分です。詳細を話す義務はありません。
あなたが思っているより、職場は優しいかもしれない。一人で抱え込まないでほしいです。
私みたいに「なんで早く言わなかったんだ!」とならないように、早めに一言伝えてみてください。


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