妊娠7週で流産。体重4kg増・便秘・腹痛…妊娠超初期の体の変化【実体験】

流産
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えみこ
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流産経験者の33歳えみこです。7週という短い妊娠期間で体が変わったことについて書きます。

7週で流産しちゃったけど、この短い妊娠期間で体はけっこう変わりました。

切り替えが早くできたらいいけど…そうもいかないのが現実ですよね。

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妊娠7週で体重が4kgも増えた

7週という短期間で、体重が4kg増えていました。

原因は主に便秘。お腹が張って、本当に辛かった。

ドクターからは

「今からそんなに増えると後で大変だよー」

そんなこと言わずに便秘薬くれよ!って心で呟いてみたり。

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妊娠超初期に起こる体の変化まとめ

流産という結果になりましたが、わずか7週間で私が経験した体の変化はこれだけありました。

  • 便秘:妊娠するとプロゲステロン(黄体ホルモン)が増加し腸の動きが鈍くなる。これが便秘の原因。
  • 腹部膨満感:便秘+子宮の変化でお腹がパンパンに張る
  • 体重増加:便秘による体内の蓄積で体重が増えやすい
  • 眠気・倦怠感:ホルモン変化による。「眠くて眠くてしかたない」という方も多い
  • 乳房の張り・痛み:乳腺が発達し始めるため
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短い妊娠期間でも「妊娠の実感」はあった

7週という短い期間でしたが、確かに「妊娠している体」を感じていました。

流産後、その変化がなくなったとき——体の変化が消えるたびに、悲しさが蘇りました。

体重が戻ったとき、便秘が解消されたとき。

体が「妊娠前」に戻っていくたびに、あの短い期間が遠くなっていく感覚がありました。

妊娠初期の便秘に困っている方へ

妊娠中の便秘は珍しくありません。主治医に相談すれば、妊娠中でも使用できる便秘薬を処方してもらえます。遠慮せず相談してみてください。

続きはこちら→「流産のこと、職場に早く伝えるべきだった話

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