
結婚を反対されたまま結婚し3年。今も反対され続け、事実上の勘当状態の33歳えみこです。
付き合い始めてから約7年間、両親はずっと私たちの結婚(と同居)を反対し続けています。
そんな中、久しぶりに両親からメールが届きました。その内容が、なかなか衝撃的でした。
父からのメール「一緒に暮らすメリットはあるのか」
届いたメールの内容:
「一緒に暮らすメリットはあるのか」
…メリット?
結婚ってメリット・デメリットで考えるものなのか?と、頭がついていきませんでした。
私が夫と一緒にいる理由はシンプルです。
- 一緒にいたいから
- 二人なら乗り越えてこられたから
- これからも一緒に乗り越えられると思うから
それだけです。メリット・デメリットじゃない。どう返信すればいいかわからずにいました。
返信を催促されたタイミングが最悪だった
返信できないでいると、催促のメールが来ました。
そのタイミングが、ちょうど流産手術の頃。
体は痛いし、精神的にも何も受け付けられない状態。それでも意を決して一言だけ返しました。
「手術をするので、そっとしておいてください。」
そして返ってきた言葉
その一言への返信が、
「流産でもしたのか」
この直感(笑)
直球すぎてきつい。「でも」って何だ「でも」って。
「流産でも」という言い方には、「(反対したのに)それでも(生もうとしたのか)」というニュアンスが感じられました。子どもを産むことを反対していた両親から見れば「そら見たことか」という感覚なのかもしれない。
流産という最もしんどいタイミングで、最もしんどい言葉を受け取りました。
毒親からの言葉は、傷つくタイミングを選ばない
今振り返ると、これは典型的な毒親的な言動だったと思います。
相手の状況や気持ちを考えずに自分の感情・価値観を押し付ける。傷ついているときに追い打ちをかける。
このとき私は「もうこの人たちと関わるのはやめよう」と、静かに決意しました。
親との絶縁を選んだあなたへ
「親と絶縁する」「距離を置く」ことに罪悪感を感じる方も多いと思います。
でも、自分を守るための距離は必要です。
傷つけてくる相手が「親」であっても、関係を見直す権利はあなたにあります。



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