
えみこ
両親から結婚反対、その後勘当・絶縁状態の33歳えみこです。認めてもらおうと頑張った1年を振り返ります。
両親から結婚を反対された。それでも諦めたくなかった私は、「認めてもらおう」と努力することにしました。
親に認めてもらうための作戦:まずは正社員になる
当時、親の反対理由のひとつに「仕事が安定していない」というものがありました。
だったら正社員になればいい!と、まず正社員を目指しました。
無事に正社員採用。
でも、次は「研修期間が終わるまで結婚はダメ」と言われました。
研修を頑張った1年間
食いしばって1年間、研修を頑張りました。
周りはどんどん結婚して、出産して——私だけが「まだダメ」と言われ続けていた。
2年目には役職にもつきました。これで親も反対しないだろう!と思いました。
父から告げられた言葉
でも父から言われたことは:
「仕事と結婚は関係ない。結婚には断固反対である。」
言ってること、変わってる……?証拠もないし、どうしようもない。
会ってももらえず、反対するだけ。反対の本当の理由は「生理的に嫌い」。
努力してもどうにもならないことがある——そのことを、痛感しました。
諦めの境地に達したとき、少し楽になった
「もう認めてもらうことは無理」と腹を括ったとき、逆に少し楽になりました。
他人(たとえ親でも)の「承認」を得るために自分の人生を変え続けることに、疲れ果てていたから。
自分の幸せのために、自分で決める。
その覚悟ができたのが、この時期でした。
親に結婚を反対されているあなたへ
「親に認めてもらおう」と努力することは悪くありません。でも、いつまでも承認を待ち続けることで、自分の人生が止まってしまうこともあります。
結婚反対を乗り越えた私の経験が、少しでも参考になれば。


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