
不妊治療中の33歳えみこです。タイミング法3回目のリアルな記録です。
タイミング法3回目に突入しました。
「今度こそ!」という期待と、「また来てしまった」という落ち込みを繰り返す日々の記録です。
クロミッドを飲んで、タイミングも合わせた。でも…
ドクターに指示された日に性交渉を持ちました。前回の通院で排卵確認もできていたし、クロミッド(排卵誘発剤)も飲んでいた。
「ネットで”クロミッド 1回 妊娠”とか調べたりして、変に期待を膨らませていました(笑)」
そして生理予定日。「生理来てない!もしかして!?」
…翌日、しっかり来てくれました。生理さん。
リセットのたびに感じること
「やっぱりだめかー」という悲しみと同時に、「早く病院予約しなきゃ」と現実に向かっている自分がいました。
不妊治療を続けていると、リセットされても「次どうするか」に切り替えるスピードが上がっていきます。泣きながら予約する、そういう時期がありました。
生理2日目の通院と、勘違いされた一幕
生理2日目に通院。内診台に案内してくれた看護師さんが「高温期続いてますか?」と聞いてきました。
「あ、生理です」と答えると「あ、そうですか!」となんだか気まずい空気(笑)
おそらく妊娠した患者さんと間違えたようです。この何とも言えない空気、不妊治療あるあるかもしれません。
タイミング法で「何回やれば妊娠できる?」という問いへの答え
タイミング法での妊娠率は、1周期あたり約10〜20%と言われています。
言い換えると、「10回やって半数以上の方が妊娠できる」計算ですが、個人差が大きく、原因によっては何十回やっても妊娠しないケースも。
一般的に、タイミング法を6ヶ月〜1年以上続けても結果が出ない場合は、ステップアップを検討するタイミングとされています。
落ち込んでも、また動ける自分を褒めて
毎月リセットされるたびに落ち込む。でも予約を入れてクリニックに向かう。
その繰り返しをしている自分を、もっと褒めていい。私はそう思います。
続きの記録はこちらの「不妊治療日記」カテゴリからどうぞ。



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