「緊急手術になったら医療費いくらかかるの?」「高額療養費制度って実際どのくらい戻ってくる?」
こんにちは、えみこです。妊活中に卵巣嚢腫茎捻転(らんそうのうしゅけいねんてん)で緊急入院・手術を経験しました。突然の手術で医療費が心配でしたが、高額療養費制度のおかげでかなり助かりました。実際の金額を公開します。
この記事でわかること
- 卵巣捻転の緊急手術・入院の費用(実額)
- 高額療養費制度の仕組みと申請方法
- 実際に戻ってきた金額
- 医療保険との合わせ技で自己負担ゼロに近づけた話
卵巣捻転で緊急入院〜手術。かかった費用は?
突然の激痛で救急搬送され、緊急手術になりました。入院期間は3日間。手術は腹腔鏡手術でした。
最初に提示された医療費(3割負担)は約15万円。「いきなりそんなに!」とパニックになりましたが、高額療養費制度を使うことで実際の自己負担は大きく減りました。
高額療養費制度とは?簡単に説明
高額療養費制度とは、同じ月に一定額以上の医療費がかかった場合に、超えた分が払い戻される制度です。所得によって上限額が変わります。
一般的な収入の方(区分イ・ウ)の場合、月の上限は約8〜9万円。それを超えた分は後から戻ってきます。

えみこ
申請してから2〜3ヶ月後に約6万円が戻ってきました。加えて医療保険からも保険金が出て、実質の自己負担はかなり少なくなりました!
申請方法・手順
申請は加入している健康保険(会社の健康保険組合、または国民健康保険)の窓口に書類を提出します。会社員の場合は職場の担当者に確認を。
「限度額適用認定証」を事前に病院に提示すれば、窓口での支払い自体を上限額に抑えることもできます。急な入院の前にも申請できるので、入院が決まったらすぐ手続きを!
まとめ
まとめ
- ✅ 卵巣捻転の緊急手術・入院費は高額療養費制度で大幅軽減できる
- ✅ 限度額適用認定証を事前に用意すれば窓口支払いも抑えられる
- ✅ 医療保険との合わせ技で実質負担をさらに減らせる
- ✅ 妊活中から保険・制度の知識を持っておくことが大切



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