【不妊体質32歳の健康診断】BMI・血圧を3年分公開。妊活に必要な体作りを考えた

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えみこ
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妊活歴3年・黄体機能不全の32歳えみこです。健康診断の数値を正直に公開します。

妊活3年目の夏に受けた健康診断の結果が出ました。

「基本的には健康体・異常なし」とのことでしたが、妊活目線で見ると課題だらけでした。

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過去3年分のBMIを公開します

BMI(体格指数)=体重(kg)÷身長(m)²

妊活で理想とされるBMIは18.5〜24.9の「普通体重」範囲。特に妊娠・出産に向けては20〜22程度が理想とされることが多いです。

私の数値:

  • 2020年:BMI 16.5(低体重)
  • 2021年:BMI 16.6(低体重)
  • 2022年:BMI 16.7(低体重)

3年間ずっと低体重でした。

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低体重が妊活に与える影響

BMIが低すぎると(低体重)、以下のリスクが高まると言われています。

  • 排卵障害・無排卵月経が起こりやすい
  • 黄体機能不全(私はすでに診断済み)
  • 妊娠しても低体重児リスクが上がる
  • 切迫早産のリスクが上がる

「痩せていれば妊娠しやすい」は大きな誤解です。

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私の残念な食生活(当時)

2020年頃の食生活:朝ごはんなし・昼は社食・夜はビール。夕食は酒(笑)

これで体重が増えない原因がよくわかります。妊活に最悪すぎる食生活でした。

この反省から食生活を少しずつ改善していきましたが、飲酒だけはなかなかやめられませんでした(別記事に書いています)。

妊活中の理想的な体重管理とは

  • BMIを18.5〜24の範囲に保つ
  • 低体重の方は筋肉をつけながら体重を増やす(ただし急激な増加はNG)
  • 朝食を食べる習慣をつける
  • タンパク質・鉄分・葉酸を意識した食事

まとめ:健康診断の結果を妊活視点で読んでみて

「異常なし」でも妊活目線で見ると課題があることは多いです。

毎年の健康診断結果を「妊活のベースライン」として活用してみてください。

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