
えみこ
不妊治療・タイミング法を11回経験した33歳えみこです。「そろそろステップアップしろよ」という回数になっています(笑)
タイミング法11回目に突入。我ながら、よくここまで続けてきたと思います。
45日目でやっと来た生理。でも…
前回の生理から45日。長い高温期が続いて「もしかして妊娠?」と期待させられましたが、結果は生理でした。
想像妊娠のような状態で、かなり落ち込みました。
ゴナールエフを選んだ貧乏性な理由
生理5日目に通院。「ゴナールエフとクロミッド、どちらにしますか?」と聞かれました。
即答でゴナールエフ。理由は……冷蔵庫に前回のゴナールエフが残っていたから(笑)
もったいない精神で薬を選ぶ、という貧乏性っぷりを発揮してしまいました。
人工授精を相談しようとしたけど、切り出せなかった
この通院では、実は人工授精のことを相談しようと思っていました。
でもなんか言い出せず……「出血量が少ない」という別の相談だけして帰ってきてしまいました。
不妊治療中によくある「ステップアップを提案してほしいけど、自分からは言い出せない」という状況。これ、あるあるじゃないでしょうか。
なぜステップアップを「言い出せない」のか
後から振り返ると、言い出せなかった理由は複数ありました。
- 「まだタイミング法で行けるかもしれない」という期待
- 人工授精のコストへの不安(当時は保険適用前)
- 「ステップアップ=不妊を認めること」のような気持ち
- 先生から「まだタイミングでいきましょう」と言われたらどうしようという怖さ
「言い出せない」あなたへ
ステップアップや治療方針の変更を「自分から言い出すべき」と思っていませんか?
実は、不妊治療は患者側から積極的に「こうしたい」と伝えることが大切な分野でもあります。
「人工授精を検討したい」「ステップアップの時期はいつ頃?」と聞くだけでOK。勇気を出して一言言ってみてください。


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