「卵管造影検査って痛いって聞いたけど、どのくらい?」「費用はどのくらいかかる?」——不妊治療中に卵管造影検査を勧められたとき、こんな疑問が出てきますよね。
こんにちは、えみこです。不妊治療中に卵管造影検査を受けました。怖かったけど、受けてよかったです。この記事では、検査の流れ・痛み・費用・妊娠率への影響を体験談でリアルにお伝えします。
この記事でわかること
- 卵管造影検査の流れと当日の様子(えみこの体験)
- 痛みはどのくらい?正直な感想
- 費用の目安と保険適用について
- 卵管造影後の妊娠率アップの真相
卵管造影検査とは?なぜ不妊治療で行うのか
卵管造影検査(子宮卵管造影検査・HSG)は、子宮と卵管にX線で見える造影剤を流して、卵管が詰まっていないか・形に異常がないかを確認する検査です。
卵管が詰まっていると、精子と卵子が出会えません。不妊原因の約30〜40%は卵管因子と言われているので、これは重要な検査です。

「絶対痛い」と思って怖かったけど、意外と…という感じでした。でも人によって全然違うので、正直に話しますね。
卵管造影検査の流れ〜当日の体験談
検査前の準備
検査は月経終了後〜排卵前(月経5日目〜10日目ごろ)に行います。前日から下剤を飲んで腸の中を空にする指示がある場合も。当日は朝から絶食(飲み物はOK)でした。
検査当日の様子
検査台に乗って、まず子宮口からカテーテルを挿入。そこから造影剤を注入しながらX線撮影します。所要時間は15〜30分程度でした。
痛みについて正直に言うと——生理痛の重い日くらい、もしくはそれ以上。「ズーン」とした鈍い痛みが数回ありました。「激痛」とまでは言えないけど、「無痛」でもない。我慢できる範囲でした。
検査後はしばらく出血があり、当日は安静にしていました。
費用はいくら?保険は使える?
卵管造影検査は、不妊治療の一般検査として保険適用になっています(2022年4月の不妊治療保険適用拡大以降)。3割負担で1〜2万円程度が目安です(クリニックによって異なります)。
私が受けた当時は自費でしたが、今は保険が使えるので経済的な負担が減りました。ありがたい!
卵管造影後は妊娠率が上がるって本当?
「卵管造影後3〜6ヶ月は妊娠率が上がる」という話を聞いたことありませんか?これは「ゴールデン期間」とも呼ばれます。
医学的な根拠としては、造影剤が卵管内の細かい癒着や汚れを洗い流す効果があるとされています。全員ではありませんが、一定の方に妊娠率の向上が見られるとも言われています。

私は卵管造影後3ヶ月以内に妊娠しました!(流産でしたが…)卵管造影の効果があったかどうかは正直わからないけど、「やってよかった」と思っています。
まとめ:卵管造影検査、怖がらずに受けてみて
怖くて先延ばしにしていた卵管造影検査でしたが、受けてよかったです。検査自体は短時間で終わるし、結果を知ることで次の治療の方針が立てやすくなります。
まとめ
- ✅ 卵管造影は不妊原因の確認に必須の検査
- ✅ 痛みは個人差あり、生理痛の重い日程度が目安
- ✅ 現在は保険適用で1〜2万円程度の負担
- ✅ 検査後3〜6ヶ月はゴールデン期間の可能性あり


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