
流産→不妊治療→流産を経て、現在3回目の妊娠中(7ヶ月)33歳えみこです。
医療費を使い果たしたのでマタニティ服は極力節約で乗り切っています!
不妊治療って、本当にお金がかかります。
採卵、移植、流産手術、卵巣捻転の手術……医療費だけでもかなりの出費。
やっと授かれた妊娠。生まれてからの方がもっとお金かかるのに、マタニティ服にまでお金をかけていられない!
そこで私が実践した「マタニティ服を買わずに乗り切る節約技」を公開します。
マタニティ服を買わないための5つの方法
① すでに持っているゆったりめのワンピースを活用する
ゆったりシルエットのワンピースは妊娠中も意外と着られます。特に妊娠初期〜中期(〜6ヶ月頃)は、普通のワンピースで十分でした。
お腹が目立ってきたら、ワンピースの上にカーディガンを羽織るだけでも見た目が変わります。
② ウエストゴムのスカート・パンツを活用する
もともと持っていたゴムウエストのボトムスが大活躍。伸縮性があるので、お腹が大きくなってもある程度は着られました。
特に家にいる時間は、これで十分。
③ マタニティ用インナー(腹帯・腹巻き)だけ購入する
服は普通のものを代用できても、インナーだけは専用品を買いました。
腹帯・マタニティ用の腹巻きは、お腹が冷えないようにするためにも必要。特に冬の妊娠は必須アイテムです。
④ 夫のシャツ・Tシャツを借りる
夫のオーバーサイズシャツやTシャツが大活躍。特に家にいる日はこれで十分です。
外出用には少し気が引けますが、近所のコンビニ程度なら全然OK。
⑤ フリマアプリ・メルカリで購入する
どうしても専用品が必要なアイテム(マタニティジーンズなど)は、メルカリで購入。
マタニティ服って、着られる期間が短いので状態の良い中古品が多いです。新品の半額以下で買えることもざら。
妊娠中に唯一購入したマタニティ専用アイテム
節約しながらも、これだけは購入したというものを正直に公開します。
- マタニティ用ブラ・授乳ブラ:バストの変化が大きく、普通のブラでは対応できなかった。これだけは買って正解。
- 腹帯・マタニティ腹巻き:お腹を冷やさないために。冬産まれ予定の方は特に必要。
- マタニティパジャマ:産後の授乳も考えると、1〜2着は買っておくと便利でした。
👙 授乳服・マタニティブラのおすすめ
授乳ブラ・マタニティブラが豊富。産前産後両方使えるデザインが人気です。
マタニティ服節約のポイントまとめ
マタニティ服節約の基本的な考え方はこれです。
- 「着られる服」と「着られない服」を仕分ける
- 購入するのは「マタニティ専用でないと代用できないもの」だけ
- 購入するときはメルカリ・フリマアプリを活用する
- 短期間しか着ないものにお金をかけすぎない
妊娠中の出費は服以外にもたくさんあります(出産費用・ベビー用品・産後の準備……)。
マタニティ服で節約した分を、本当に必要なところに回しましょう!
7ヶ月の私がまだ乗り切れているので、最後まで節約マタニティライフ、一緒に頑張りましょう!
妊娠中の節約と合わせて、保険の見直しもこの時期に済ませておくと安心です。妊娠してからでは加入できない保険もあります。




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