
えみこ
不妊治療費の重さを実感して、お金を増やす方法を本気で考え始めた33歳えみこです。
不妊治療って、本当にお金がかかります。
体外受精まで進むと1回で30〜60万円。これを何回も繰り返す可能性がある。
「働いて稼ぐだけじゃ足りない」と焦り始めて、投資に興味を持ちました。
投資を始めるきっかけになった1冊の本
投資の知識がまったくなかった私が最初に読んだのは、インデックス投資・長期積立について書かれた本でした。
「難しい知識がなくても、毎月一定額を積み立てるだけでOK」という考え方に、投資アレルギーだった私が「それならできるかも」と思いました。
投資初心者の私が実際に始めたこと
① まず証券口座を開設
本に書いてあった通り、ネット証券(SBI証券・楽天証券などが有名)の口座を開設しました。開設自体は無料で、スマホから申し込めます。
② つみたてNISAをスタート
毎月少額(最初は1万円から)でインデックスファンドに積み立てるところから始めました。
つみたてNISAは年間40万円まで投資でき、運用益が非課税になる制度です(2024年からは新NISAに移行)。
③ 投資額は「余裕資金」だけに
不妊治療費はすぐに必要になることがあります。投資に回すのは「すぐ使わなくていいお金」だけに限定しました。
投資を始めてよかったこと・悪かったこと
よかったこと
- お金について真剣に考えるようになった
- 家計管理が以前より意識的になった
- 「お金を増やす行動をしている」という安心感
悪かったこと(注意点)
- 元本割れのリスクがある(投資は必ず儲かるわけではない)
- 不妊治療費に追われる時期は、心に余裕がなく投資判断が冷静にできないことも
不妊治療中でも資産を考えることは大切
不妊治療と育児にお金がかかるなら、早いうちから「お金を守り・増やす」意識を持つことが大切です。
難しい投資知識は後でいい。まず1冊、お金の基礎を学べる本を読むことから始めてみてください。


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