
こんにちは!33歳えみこです!
両親から結婚を反対されるも、そのまま結婚。
結婚4年目、反対され続けて8年目に突入しました。
「毒親」という言葉が、私を暗闇から救い出してくれた
「あなたの親は、毒親よ」
叔母から告げられたその一言は、あまりにも唐突で、
けれど私の人生のすべてのパズルを完成させるピースでした。
普通の家庭だと思っていた。
ご飯も食べさせてくれたし、大学にも行かせてもらった。
でも、怒られればあざができるまで殴られ、
それを「兄弟喧嘩」だと嘘をつかされた日々。
テストで良い点を取っても「みんなそうでしょ」と一蹴された冷たさ。
私は、ずっと*親の顔色という「透明な牢獄」の中で生きてきたのだと
30歳を過ぎてようやく気づいたのです。
狂気の結婚反対。深夜3時のメールと夫の職場への襲来
結婚したいと伝えた瞬間、両親は変わりました。
- 深夜3時の呪詛(じゅそ)メール: 「裏切り者」「今までのお金を返せ」「天罰が下る」……。毎日、寝静まった頃に届く長文の攻撃。
- 夫の職場へ怒鳴り込み: 大切な人のキャリアを壊すために、職場へ乗り込む親。夫は転職を余儀なくされました。
- 投げつけられた手土産: 歩み寄ろうと実家を訪ねた私に、母は「帰れ!」と叫び、うけとった缶詰を車に投げつけました。
「どうして?」
「私が何をしたの?」
その答えは、私が「親の操り人形」を辞めて
自分の幸せを選ぼうとしたから**でした。
なぜ、おめでたいはずの結婚・妊娠が「罪」に感じるのか
職場や友人がくれる「おめでとう」という言葉。
それが、当時の私には鋭いナイフのように感じられました。
「親を不幸にしてまで幸せになっていいの?」
「子供なんてやめろと言われたのに、産んでいいの?」
そう思ってしまうのは、あなたの性格のせいではありません。
「親を喜ばせない自分には価値がない」と刷り込まれてきた、毒親育ちの深い傷跡なんです。
でも、あえて言わせてください。
あなたは、親を幸せにするために生まれてきたのではありません。
あなたが幸せになることに、誰の許可もいらないんです。
【提案】親に言えない「孤独な妊娠」を、プロの優しさで埋める
私は今、妊娠5ヶ月です。
不妊治療も、2度の流産も、今回の妊娠も、両親には一言も話していません。
これからも話すつもりはありません。
親を頼れない私たちは、物理的にも精神的にも「自立」する必要があります。
だからこそ、私は「親の代わり」に自分を守ってくれるサービスに投資することにしました。
- 家計の不安をプロに相談する: 親に頼れない以上、お金の備えは最大の防御です。プロに「大丈夫」と言ってもらえるだけで、漠然とした不安が消え、お腹の子を守る自信が湧いてきます。
- 産後の自分を「食事」で救う: 「実家からのサポート」がない私は、産後、誰が栄養のあるご飯を作ってくれるのでしょうか? 私は「自分で頑張る」のを辞め、プロの作り置きを予約しました。
おわりに:何年かかってもいい、自分の人生を生きよう
親との関係が修復できる日は、来ないかもしれません。
それでもいい。
今は、あなたが、あなたの新しい家族を愛することに全力を注いでください。
今まで、本当によく頑張って生き抜いてきましたね。
あなたは一人じゃありません。
私も、画面のこちら側で、あなたの幸せを心から「おめでとう」と叫んでいます。
一緒に、一歩ずつ。親の呪いを解いて、幸せになりましょうね。



コメント
あまりにひどく壮絶で、こんな状況だったら‥と胸がつぶれるような思いになりました😭
どんな毒親でも分かりあいたい気持ちは残るし、
結婚、不妊治療、出産などは特に母親には理解してもらいたく思います💦
他人ならそんな縁切ったらいいと簡単に言えるかもしれないけど、親との関係って心のどこかで残るし、切っても切れないつらさがありますよね。
それでも強く前向きに頑張っていらっしゃって尊敬いたします🙇私も自分で強く進んでいきたいなって元気をもらえました!ありがとうございます😃
らこ様
コメントくださり、ありがとうございます🥹
尊敬だなんて💦
親に会わずに時間が過ぎていくことに日々罪悪感を感じながらも
どうしても近づけないことが、さらに罪悪感を増す悪循環になっておりました。
こうして応援していただけると、自分が思ったように生きていいんだ!って励みになります。
温かいお言葉、勇気づけられます。ありがとうございます。
えみこ