【実録】不妊治療を言い訳にお金を散財していた私が気づいたこと

お金・美容・暮らし
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えみこ
えみこ

妊活・不妊治療歴4年、33歳えみこです。
不妊治療中に気づいたお金の使いすぎについて、正直に書きます。

不妊治療に費やした月日は3年以上。そしてお金も、想像以上に。

気づいたら貯金が激減していました。

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不妊治療中、こんな言い訳でお金を使い続けた

当時の私の口癖がこれです。

  • 「不妊治療だから仕方ない(医療費)」
  • 「妊活のために必要だから(サプリ・食材)」
  • 「ストレスって体に悪いから(外食・旅行・買い物)」
  • 「どうせ赤ちゃんができたらもっとお金かかるし(今のうちに使っとけ)」

どれもそれっぽい理由で、自分でも正当化できていました。

でも実際は、「不妊治療」という免罪符を使って、自分へのご褒美消費を正当化していたんだと思います。

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具体的に散財していたもの

① 妊活サプリの買いすぎ

葉酸はわかる。でも、「妊活にいい」という口コミを見るたびに次々と購入。

飲みきれないサプリが引き出しにたまっていきました。

② ストレス発散という名の外食・旅行

「ストレスは妊活の敵」という言葉を盾に、月に何度も外食。年に2〜3回は旅行。

確かにリフレッシュは大事。でも月の外食費を計算したら震えました。

③ 家計簿をつけているだけ問題

一応、家計簿はつけていました。でも「つけているだけ」で、振り返りも反省も一切なし。

毎月何となく赤字でも「まあいっか」で終わっていた。

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気づいたきっかけ

転機は、妊娠がわかったとき。

「これからお金もっとかかるよね」と通帳を確認したら、思っていたより残高が少なくて愕然としました。

子ども1人育てるのに2000万円以上かかるとも言われます。さらに不妊治療代、出産費用……

「自分、子育て無理なんじゃないか」と本気で焦りました。

家計を立て直すためにやったこと

① 家計簿アプリで「見える化」する

紙の家計簿をやめて、スマホアプリに移行しました。カテゴリ別の支出グラフが一目でわかるので、「食費やばい」「外食費やばい」とすぐ気づけるようになりました。

② 「妊活費用」と「生活費」を分ける

不妊治療の医療費は「妊活費用」として別枠で管理。これをやると「今月妊活にいくら使ったか」が可視化されて、無駄なサプリ購入が自然と減りました。

③ サプリは本当に必要なものだけに絞る

葉酸など医師から勧められたものだけに厳選。口コミだけで買うのをやめました。

まとめ:不妊治療中こそ、お金と向き合って

不妊治療中は精神的に余裕がなく、お金の管理が後回しになりがちです。でも、妊娠・出産・育児に向けてお金を準備する時間は今しかないとも言えます。

「不妊治療中は仕方ない」ではなく、「不妊治療中だからこそ家計を見直す」という視点に切り替えたことで、私の家計は少しずつ改善していきました。

散財に気づいた今が、スタートラインです。

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