「流産後に漢方を飲んだら次の妊娠に良いって聞いたけど、本当に効果あるの?」
こんにちは、えみこです。私は1回目と2回目の流産後、どちらも漢方を飲みました。1回目は人参養栄湯、2回目は加味逍遙散。同じ「流産後」でも、体の状態によって処方が違いました。
この記事でわかること
- 流産後に処方された漢方(人参養栄湯と加味逍遙散)の違い
- 1回目と2回目の流産後で処方が変わった理由
- 実際に飲んでみた感想・効果
- 漢方服用時の注意点
1回目の流産後:人参養栄湯を処方された
1回目の流産後は、体が消耗していて「気と血が足りない状態」と言われました。処方されたのが人参養栄湯。気・血・体力を補う漢方で、疲れやすさ・冷え・貧血傾向がある方に適しているとのことでした。

えみこ
味が独特で、最初は「うわ…」ってなりましたが、1ヶ月ほどで慣れました。飲み始めてから体のだるさが少し楽になった気がします。
2回目の流産後:加味逍遙散に変わった
2回目の流産後は、精神的なストレスや気分の波が強い時期でした。先生に「今回はイライラや気分の落ち込みが強いですか?」と聞かれて「はい」と答えたら、加味逍遙散を処方されました。
加味逍遙散はストレス・精神的な疲れ・ホルモンバランスの乱れに効くとされる漢方。PMSや更年期障害にもよく使われます。
人参養栄湯より気持ちが落ち着く感じがありました。飲んでいる間、生理前のイライラが少し軽くなった実感があります。
漢方服用時の注意点
漢方は「自然のものだから安全」と思いがちですが、体質によっては合わないこともあります。必ず医師(不妊治療クリニックや漢方専門医)に相談して処方してもらうことをおすすめします。市販品もありますが、体質に合った処方が大切です。
まとめ
まとめ
- ✅ 流産後の漢方は体の状態・メンタル状態によって変わる
- ✅ 人参養栄湯:気・血の補充、体力回復向け
- ✅ 加味逍遙散:ストレス・精神的不安・ホルモンバランス向け
- ✅ 必ず医師に相談して処方してもらうこと



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